サクラ姫 毒親育ちの胸の内

思いを吐露することで心を癒すことを目的としたエッセイブログ。

ゴミ箱にされた

こんにちは桜です。
このブログでは胸の内を吐露する事で、心を癒し、元気になることを目的にしていますよ。色々思い返すことは時に辛い作業ですが、書くたびに心が整理されていくのを実感しています。
よかったらお付き合いください。

 

よく夫婦喧嘩は子供の前でしてはいけないと言いますね。
夫婦の悪口も子供にしてはいけません。
私は本っ当によく両親から悪口を聞かされました!
毎日です。

 

例えば父は、母親が夕方買い物でいない時「あのめっかい(召使い)はどこ行った」「どこをほっつき歩いてる」と、私に対して繰り返しました。
直接言う時もあれば独り言のように言う時もありました。
とにかくいつも聞こえていました。
母本人に言ってくれればいいのに私に言うのです。
スーパーへ行って留守にしていることは分かり切ったことなのに!

 

些細な小言と思われるかもしれませんが、
毎日毎日毎日繰り返されると具合が悪くなります。
そのうち私が母の帰り時間を気にするようになり、少しでも遅くならないように訴えるようになりました。

 

 

母の話もよく聞きました。本当によく聞きました。

 

さらに私を苦しめたのは、両親はあんなに悪口を言っていたのに、お互い表面的には何事も無かったようにふるまっていた事です。
どれほどびっくりし、心が分裂したか分かりません。

 

 子供に愚痴や悪口を言ってただストレス解消していたのだと思います。

 

最近読んだ文章に、愚痴を聞くのは相手の依存度を高めるから駄目だと書いていました。

 

優しさと依存を間違えてはいけませんね。
絶対に、依存させてはいけません。それが本当の優しさです。

 

追記(2019.10.30)
読んでくださっている方からご指摘がありましたよ。愚痴を聞くのは依存度を高めるから駄目だと書きましたが、正確には「ワガママから起きる利己的な愚痴もどきは相手の依存度を高めるから駄目」ではないかと言うことです。その通りだと思います。
私にはたった一人何でも話せる人がいます。時には泣きながら、時には怒りながらの面倒な私の話をただただ聞いてくれました。
誰にでも話を聞いてほしい時がありますね。それと人をゴミ箱代わりにただ利己的な捌け口にするのは違いますね!

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