サクラ姫 毒親育ちの胸の内

思いを吐露することで心を癒すことを目的としたエッセイブログ。

宝くじは当たらない1

こんにちは、桜です。
このブログでは過去を綴り心を整理して、精神的虐待から立ち直っていくことを目的としています。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

約2年前、生活保護を受給し始めたその年の秋、宝くじその物が当たったことがあります。 偶然見たテレビで
3名様にジャンボ宝くじ100枚プレゼント!

 

 

何となく電話して応募したら次の日に当選の連絡がありました。
もうビックリ!こんなことが自分の身に起きるなんて。

 

 

人生で宝くじを買ったのなんてせいぜいスクラッチ3,4枚。
それまでほぼ意識したことのない存在でした。

 

 

連絡のあった日から、もはや当たったんじゃないかと思うほど、
真剣に使い道を悩みました。

 

 

くじを換金するまで貸金庫で保管しなきゃいけないかなとか、
あれに使ってこれに使っていくら寄付して、気になっていた治療法も試してみよう。
ってことは1億程度じゃ全然足りないから狙うは一等及び前後賞!

 

 

妄想はさらに飛躍して誰かが嗅ぎ付けて泥棒が入ったら大変だとか、
ネットで宝くじが当たって不幸になった人の末路も真剣に読みました。

 

 

大金を手にしたのに使い切ってさらに借金を作ってしまうなんて!
絶対にそうはなるまい。
まさかなる訳がないと想像しながらお勉強に余念なく過ごしましたよ。

 

 

期待感が高まるにつれ、もし当たらなかったら、
これからの人生どう生きればいいのか分からないと不安になり始めたり。

 

 

当たらないことの方が当然なのに、
思いがけず手にした幻のような幸運にすっかり賭けていました。

 

だって可能性は0ではないのだから。もしかしたら。

 

しかもすごい予兆があったのです!
夏には近所のお祭りで花火大会の有料チケットが当たり、
ドーム野球観戦チケットが当たり、ソーメンが当たったのです!

 

そこに来ての宝くじ100枚。

 

今年は何かが違うと思いました。

 

 

結果は・・・つづく

 

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