サクラ姫 毒親育ちの胸の内

思いを吐露することで心を癒すことを目的としたエッセイブログ。

優しい言葉を覚えよう

今日は少し調子が良いですよ。気分も悪くありません。
外へ出かけられるほどではありませんが、ちょっと体が楽なだけで幸せな気持ちになります。

 

このブログでは心に積もった重たい感情を言葉にして表現することで、心を癒し元気になることを目標に書いています。
良かったらお付き合いください。

 

まだ10歳位の時、朝から気分が悪くてトイレで嘔吐しました。
重たい体を引きずって母のところへ行くと、開口一番「ちゃんと流したの!」と怒り口調で言われました。

 

まだほんの子供だったけど、こみ上げる悲しみと怒り、そしてなぜそんなことを言われるのか分からないという感情が残りました。

 

具合の悪い時に、なぜ嫌な顔をされなければいけないのか分からない。

 

なぜ母がそんな風なのか?やっぱりそのように育ってるんですね。
「どうしたの?」「大丈夫?」「頑張ってるね」「大変だったね」 って気にかけられて育ってない。母は子供の頃頭が痛いと親に訴えたら、その辺歩いて来いと言われたそうです。 だから子供が朝から嘔吐していても「大丈夫?」の当たり前の一言も知らなかった。

 

人はまともに承認されないと、心を軽んじるようになると思います。

 

辛いと思ったけど、いや大した事ないことなんだ。
こんなことぐらい大丈夫大丈夫って心を守っていくうちに、自分の心が分からなくなってしまいます。

 

分からないから連鎖する。
私は自分の気持ちを分かるためにもこのブログを書いていますよ。

 

辛い時の言葉掛けはもちろん、頑張った時、達成した時にはやっぱり 「すごいね」「よくやったね」って言葉を掛けられる自分でありたいです。

 

じゃないと嬉しいことも軽んじちゃって、喜びも悲しみも失われた人間になってしまいます。

人間は機械じゃないから。優しい言葉は本当に大切ですね。

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